病院(整形外科)と整骨院は併用できる?交通事故治療における賢い通院方法
2026年07月20日
「すでに病院の整形外科に通っているけれど、なかなか痛みが引かない。整骨院にも通ってみたいけれど、両方行くのはダメなのかな?」というご質問をよくいただきます。
実は、病院(整形外科)と整骨院は「併用」して通うことができます。また、現在通っている医療機関から当院へ「転院」することも可能です。交通事故の手続きにおいて、これは法律的にも全く問題ありません。
治療をスムーズに進めるためには、それぞれの強みを活かして使い分けるのが最も賢い方法です。
病院(整形外科)の役割: レントゲンやMRIなどの画像診断を行い、痛みを抑える薬や湿布を処方します。また、保険の手続きに必須となる「診断書」を作成できるのは医師だけです。
当院(整骨院)の役割: 画像には写らない筋肉のコリや関節のズレに対し、手技療法(マッサージなど)や電気療法で直接アプローチします。また、待ち時間が少なく夜遅くまで受付しているため、お仕事帰りなど日常的なリハビリに通いやすいのが特徴です。
月に数回は整形外科で定期的に医師の診察を受け、日々の細かなケアやリハビリは通いやすい当院を利用する。この「併用通院」が、早期回復への一番の近道です。





