【保存版】交通事故に遭ってしまったら…焦らず行うべき5つの初期対応
2026年07月20日
交通事故は、ある日突然起こるものです。どれだけ気を付けていても、いざその瞬間を迎えると誰しもパニックになってしまうもの。万が一のときに焦らず動けるよう、行うべき5つの初期対応をまとめました。
- 負傷者の救護と安全の確保 まずはケガ人がいないか確認し、必要であれば119番通報を。車を安全な場所に移動させ、二次災害を防ぎます。
- 警察への連絡(110番) 「お互い怪我もないし、その場で示談で…」は絶対にNGです。どんなに小さな物損事故に見えても必ず警察を呼んでください。警察を呼ばないと、後から治療費を請求するための「交通事故証明書」が発行されません。
- 相手の身元情報の確認 相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、加入している保険会社名をメモするか、スマホで写真を撮っておきましょう。
- 自分が加入している保険会社への連絡
- 病院(整形外科)での診察 これが非常に重要です。「痛くないから」と放置せず、必ず事故当日か翌日には病院を受診し、医師の診察を受けて「診断書」をもらってください。数日後に痛みが出た場合でも、事故との因果関係を証明しやすくなります。
「病院で診断書をもらい、警察に人身事故の手続きをした後」に当院へご連絡いただければ、スムーズに施術を開始できます。もちろん、「事故直後でどう動けばいいか全くわからない」という段階でのご相談も大歓迎です。





