交通事故に遭ってしまったら?絶対に忘れてはいけない3つの初期対応!
2026年08月7日
皆様、こんにちは。 交通事故は、ある日突然、誰にでも起こり得るものです。いざ自分が当事者になると、パニックになってしまい「何をすればいいのか分からない」という方がほとんどです。
しかし、事故直後の「初期対応」は、その後の示談交渉や適切な賠償金(慰謝料)を受け取るために非常に重要となります。今回は、万が一交通事故に遭ってしまった際に、必ず行っていただきたい3つの対応について解説します。
1. 必ず警察を呼ぶ(どんなに小さな事故でも) 相手から「警察沙汰にしたくないから、その場で示談にしよう」と持ちかけられるケースがあります。しかし、これは絶対に避けてください。警察を呼んで「交通事故証明書」を発行してもらわなければ、後から保険金を受け取ることができなくなってしまいます。まずは安全を確保し、すぐに110番通報をしましょう。
2. 痛みを感じなくても、すぐに病院(整形外科)へ行く 事故直後は興奮状態にあるため、アドレナリンが出て痛みを感じにくくなっています。数日経ってから「首が痛い(むち打ち)」「腰が痛い」と症状が現れることは非常に多いです。 事故から日数が経ってから病院に行くと、「事故と怪我の因果関係が不明」とされ、治療費が支払われないリスクがあります。必ず当日、遅くとも翌日には医師の診察を受けましょう。
3. 保険会社の提示をすぐに鵜呑みにしない 治療が落ち着くと、相手方の保険会社から示談金の提示があります。しかし、保険会社が提示する金額は、被害者が受け取るべき本来の適正な金額(裁判基準)よりも大幅に低いことが一般的です。
「これで示談書にサインしていいのかな?」と少しでも迷われたら、安易に合意する前に、まずは交通事故問題の専門家にご相談ください。 当事務所では、被害者の方が適切な補償を受け取れるよう全力でサポートいたします。お一人で悩まず、どうぞお気軽にお問い合わせください。





