交通事故の「むち打ち」は放置厳禁!早期治療が重要な理由とは?

2026年07月20日

交通事故に遭われた際、最も多くみられるケガが「むち打ち(頸椎捻挫)」です。事故直後は「大したことはない」「どこも痛くない」と思っていても、絶対に油断してはいけません。

なぜなら、事故の直後は心身が興奮状態になり、脳からアドレナリンが大量に分泌されるため、痛みを感じにくくなっていることが多いからです。事故から数日、あるいは1〜2週間が経って、緊張がほぐれた頃に「首が回らない」「激しい頭痛やめまいがする」「吐き気がして起き上がれない」といった症状が次々と現れるケースが非常に多くあります。

むち打ちによる筋肉や靭帯の損傷は、早い段階で適切な処置を行うことが何より大切です。初期段階でアイシング(冷却)や優しい手技療法、物理療法などを行うことで、炎症を抑え、数ヶ月後や数年後に「慢性的な痛み」として残るリスクを大幅に減らすことができます。

事故の規模に関わらず、体に少しでも違和感や普段と違うだるさを感じたら、自己判断で様子を見ずに、まずは当院へお気軽にご相談ください。

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
笹木翔平 統括院長

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私は幼い頃から野球をしていたため、けがも多く試合に出場できなくなってしまった経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。

とくしま整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非とくしま整骨院にご相談ください。

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