【もしもの時に備える】交通事故に遭ってしまったら?知っておくべき治療の流れと大切なポイント

2026年06月3日

不意に起こってしまう交通事故。 事故直後は、誰しもパニックになったり、気が張ってしまったりするものです。

「車は傷ついたけど、体は痛くないから大丈夫」 「ちょっと首が違和感あるくらいだし、様子を見ようかな」

そう思って放置してしまうのは、実はとても危険です。

今回は、交通事故に遭ってしまったときに「まず何をすべきか」、そして「なぜ早期の治療が大切なのか」をわかりやすく解説します。

交通事故に遭ったら、まずやるべき3つのこと

事故が発生した直後は、慌てずに次のステップを踏むことが重要です

  • 警察へ連絡する(「交通事故証明書」の発行に必須) どんなに小さな事故や、相手との間で「示談で済ませよう」という話になっても、必ず警察を呼んでください。警察を挟まないと、のちに保険を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
  • 相手方の情報を確認する 相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、加入している自賠責保険・任意保険の会社名をメモ(またはスマホで写真撮影)しておきましょう。
  • 医師の診察を受ける 「痛くないから」と自己判断せず、必ず数日以内に病院(整形外科など)を受診し、医師の診断書をもらってください。

なぜ「大したことない」と思っても受診すべきなのか?

交通事故の怪我で最も多いのが「むち打ち症(頸椎捻挫)」です。 むち打ちの大きな特徴は、「事故の直後には症状が出にくい」という点にあります。

【あとから痛みがでる理由】 事故の直後は、脳が極度の興奮状態(アドレナリンが出ている状態)にあるため、痛みを感じにくくなっています。数日、あるいは1〜2週間が経ち、心身が落ち着いてきた頃に、強い痛みやしびれ、頭痛、めまいなどの症状が現れるケースが非常に多いのです。

事故から時間が経ちすぎてしまうと、その痛みが「事故のせい」なのか「日常生活のせい」なのかの因果関係が証明できなくなり、自賠責保険が適用されなくなるリスクがあります。どんなに軽い衝撃であっても、まずは専門家に診てもらうことが鉄則です。

当院での交通事故治療の特徴

病院(整形外科)と整骨院、どちらに行けばいいの?」と迷われる方も多いですが、併診(両方に通うこと)が可能です。病院で定期的に医師の診察を受けつつ、普段のキメ細やかなリハビリや施術は当院で行う、という通い方が回復への近道です。

当院では、交通事故に遭われた患者様が安心して治療に専念できるよう、以下の体制を整えています。

  • 窓口負担は原則0円 交通事故による怪我は、自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担金は原則ありません。

  • 根本改善を目指すオーダーメイド施術 むち打ちは放置すると後遺症になりやすい怪我です。当院では、筋肉の緊張をほぐすだけでなく、事故の衝撃で歪んでしまった骨格へのアプローチなど、一人ひとりの症状に合わせた施術を行います。

  • 面倒な手続きのサポート 保険会社とのやり取りや、提出書類のことなど、慣れない手続きでストレスを抱える方は少なくありません。当院では、治療だけでなく、手続き面のアドバイスも丁寧に行っています。

まとめ:一人で悩まず、まずはご相談ください

交通事故は、体に受けるダメージだけでなく、精神的な不安も大きいものです。 当院は、患者様の痛みと不安に寄り添い、日常生活に笑顔で戻れるまで徹底的にサポートいたします。

「事故に遭ってから首が重い…」 「今後の手続きが不安…」

どんなに小さなことでも構いません。まずは一度、当院までお気軽にご相談ください。

【院情報】

  • 院名:かがわ接骨院・整体院 高松伏石院
  • 電話番号:087-802-8107
  • 受付時間:【平日】9:15〜20:00 【土日祝】9:15〜19:30

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執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師
笹木翔平 統括院長

"院長写真

私は幼い頃から野球をしていたため、けがも多く試合に出場できなくなってしまった経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。

とくしま整骨院では、そんな辛い痛みがある方に対して癒しを目的にするのではなく、痛みの原因部分から追求し根本改善を目的に施術をしていきます。
根本施術を行うことにによって痛みの出ない身体を目指して毎日が笑顔で楽しく過ごしていただけるようにしていきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずに是非とくしま整骨院にご相談ください。

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